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クランクとチェーンリングを考える (´∀`*;)ゞ

どーもー!!!


ローラーが届いて嬉しさのあまりクランクとチェーンリングについて
考えてみるの記事のことをすっかり忘れて書き損ねていた事に
気づいたmineesです (ノω`*)ノ



不思議と秋から冬にかけてローディーブロガーさん達の記事の中に
『物欲の秋』

って言葉が増えてきている気がしますwww

ホイールを買うよりは割とお手軽に出来そうなチェーンリングからスタートです♪



caad10のチェーンリングは 52/36Tとなっています。
チェーンリングの種類として

・ 真円チェーンリング


・ 非真円チェーンリング


の2種類となります。


ほとんどの完成車はおそらく真円チェーンリングが付いていると思います。

今回私が気になっているのは

20151030 a


RIDEA 非真円チェーンリング

なぜ楕円リングと呼ばないのか・・・

各メーカーさんで非真円チェーンリングを作っていて、正確に言うと楕円では無いそうです。

特にRIDEAのDUAL-OVALは真円でも楕円でも無い!なんて歌っている為、 非真円と呼ばせていただきます♪


あとは20151030 b



ROTOR Q-RINGS

元々はROTORの方に惹かれていたのですが、デザインが変わってしまい
エアロタイプのチェーンリングに変わってしまったらしくデザインがちょっと
私好みではないwww為 RIDEAを第一希望にしたのですが・・・



ROTORだとBB30対応クランクが優れているんです!! (私の勝手な見解です)

それがコチラ

20151030 c

3D+ CRANKS
30mm ALMINIUM AXLE for ROAD









ヤバイ!!カッコいいwww





おおっと・・・脱線しかけましたがwww

もちろんデザインだけではございません。
非真円チェーンリング(RIDEA)の特徴は


1.ペダリング時、パワーを効率良く出せる範囲を約40°に設定。
 (最大直径の範囲が約40°)
 これにより狭い最高効率点を体に覚えこますような練習は不要となります。
 Rotor製チェーンリングではこの範囲が約10度と非常に狭く設定されています。
 RIDEAの非真円チェーンリングでは普通に練習を積めば最大効率点で使用する筋肉が幅広く
 効果的に鍛えられます。
 また、40°の幅があるため、坂道走行においても体の出力パワーを効率よくペダリングに
 使用できるポイントを逃すことはありません。角度調整も不要です。
 このように、最も効率良く足からクランクセットへパワーを伝達するための非真円カーブを
 追及して開発されたチェーンリングです。
2.上死点、下死点へ向かう部分で直径が急変しない。
 力の入らない上死点、下死点へ向かう部分で急激な変化があるとペダリングのミスでひざを痛める場合があります
 何万回ものペダリングで、リスクは最低限にとどめたいものです。
 RIDEAの非真円チェーンリングは上死点、下死点へ向かう直径変化率がなめらかに設定されています
 死点通過は短くかつひざの関節に負担をかけないカーブです。
 O,Symetric製のチェーンリングはこの部分の変化率がかなり大きく設定されています。

3.滑らかな変速動作
  一般には非真円チェーンリングに替えると、変速動作性能が悪化します。
  更にはチェーン脱落の確率も上昇します。
  RIDEAは新しい概念で変速ピン、歯の形状を工夫し、チェーンの脱落をなくし、
  かつ変速動作を滑らかにすることを実現しました。
  これによりディレーラーへの負荷も減少します。

4.インナーチェーンリングの最高効率点
  インナーチェーンリングは上り坂での使用が前提であるため、最高効率点を15°ずらし、
  実際の出力パワー点と整合させました。

5.クランクアーム構造
  非真円チェーンリングの最大効率点と上下死点の動作原理から、チェーンリングを支える
  クランクの強度を考えると、4アーム構造が合理的となります。
  RIDEAは4アーム構造で強度と軽量化の最適化を行っています。

6.使用シーン
  レースでの使用ではパワーを効率よく伝達できる為、よりスピードを上げることができます。 
  ツーリングでの使用では筋肉への負担を減らし、よりライディング距離を伸ばすことができます。

 死点通過が早いため、上り坂で常に動力を伝達できる安心感があります。




こうゆう説明文ってなかなか読まないと思うので私なりに抜粋。

楕円のおかげでペダリングがしやすくなってケイデンスが少しあがるし
ヒルクライムでも踏み込みやすくなるから少しは早く(楽)になるかもよ
だけど、スプリントなんかには向いていないかもね・・・


ってかんじの解釈を勝手にしましたwww

とにかく今はペダリングを向上を中心やっている私として

ぜひぜひ試してみたい今日この頃なんですwww



ちょっと長くなってしまったのでクランクの記事はまた今度で



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