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心拍は大事!! (=゚ω゚)ノ

どーもー!!!

乗鞍高原ライドの記事も書き終えたので
またまた心拍の記事を続けて行きますよ!!


前回の心拍は大事!!らしい・・・ (-∀-)の続きなので読まれていない方はコチラから



前回のキーワードは



最大心拍数


有酸素運動


無酸素運動



って所ですかね。

ここら辺の事をちゃんと覚えておかないと始まりません。

では本題へ

先ほどの三点は計算も簡単で分かりやすいと思います。
それが分かってくると運動強度って壁にぶつかります(私だけか///w)

では運動強度とは

運動強度は通常、運動する本人の身体能力を基準として数値で表現する。 有酸素運動の強度はその人の最大酸素摂取量あるいは最大心拍数を、筋力・筋持久力トレーニングでは最大拳上重量を基準とする。 また、その人がどの程度「きつい」と感じるかを尺度とする自覚的運動強度という方法がある。
 ※ウィキペディアより抜粋


意味分かります?









( ̄_ ̄)ワタシニハイミガワカラン・・・





今回はロードバイク、心拍って縛りで先ほどの分を改造すると

運動強度は通常、運動する本人の身体能力を基準として数値で表現する。 有酸素運動の強度はその人の最大酸素摂取量あるいは最大心拍数を、筋力・筋持久力トレーニングでは最大拳上重量を基準とする。 また、その人がどの程度「きつい」と感じるかを尺度とする自覚的運動強度という方法がある


って事ですねw


運動強度とは本人の身体能力(楽、ツライ、めっちゃツライとか感じる事)が基準。
それを心拍数で管理しましょう。事ですね ( ̄^ ̄)ゞ

では運動強度表を作りましょう。
一般的には5段階で表されます。

2015/10/8 c
 ※転載です







もちろん経験されている方やローディーブログを読み漁っている方は目にした事があると思いますが。
『心拍が上がらないのに足が回る。』逆もしかりで『心拍が上がるけど足が回らない』なんて事もあると思います。
そちらは機器の精度や他の要因があると思われますが
あくまでもトレーニングをベースでの心拍管理のお話です。



さぁ 運動強度の意味が理解できた?ところで







『安静時心拍数』

安静時心拍数(安静にしているときの心拍数)は、人間の場合、男性で60~70程度、女性で65~75程度。
※ウィキペディアより抜粋



書いて字のごとく、そのままですwww

ちゃんと計測するには起床後2~5分後の心拍数がベストですが一応、中央値もありますのでペタペタ



2015/10/8 a


さぁ これで完璧?


あとは公式に当てはめて計算すればOKです キタ━(゚∀゚)━!

公式はコチラ

(最大心拍数-安静心拍数) x 運動強度 + 安静心拍数 = 運動心拍数








( ̄_ ̄)メンドクサイ








そんな方に朗報!!

ここまで理解出来れば簡単に計算できちゃうもの貼っておきますwww









自転車トレーニングおたすけ計算機さんですwww


↑↑今までの説明がいらないぐらい簡単なので使ってみてね (っ^ω^)っ


今度はこれを踏まえてトレーニングのお話でもしたいと思います♪



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