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CAAD10 BB30 クランク 外して清掃してみた。


どーもー!!!


本日4月5日は娘ちゃんの入学式 (^∇^)ノ

いよいよ中学へ・・・


天気はイマイチですが逝ってきたいと思います ( ̄^ ̄)ゞ

こっそり娘にも自転車やらせようと思いフレーム探してるのは秘密ですwww



さてさて本題へ。

私の愛車のCAAD10もAEON異音問題にぶち当たったので

作業手順を備忘録的かつどなたかの役に立てばと思い記事にしていきますよ♪



今回は圧入ベアリングを外して交換ではなく、あくまでもクランクまで外して
清掃、注油の作業となります。


20160405 a


最初の作業は左クランク(チェーンリングが無い方)の中心にあるクランクボルトを
10mmのアーレンキで反時計方向に緩めていきます。

20160405 b


えっ??周りのリングは取らないの??って感じになった私でしたが
構造を調べるとクランクを外す事に関しては必要が無い(むしろ外してはダメ)
工程だったので省きます。


20160405 e



最初はトルクがかかっているので固めですが
思いっきって反時計回りに回しましょう!!



そーすると・・・



20160405 f


出てきました!!

砂と埃で汚れたシャフトが!!


続いてパッキン類も外していきましょう!!

20160405 g


今度は反対側のクランクも外していきます。

こちらはシャフトをゴムハンマーで叩けば出てきちゃいますので楽ちんです (*´∀`人 ♪



20160405 h


ゴンゴン!!と叩いて逝くとチェーンリング側が外れていくので落とさないように注意!!

チェーンも外しておきましょう!!


20160405 i


あとはベアリングのシールをカッターで剥がして、パーツクリーナーで清掃。

今回私はデュラグリースを用意していなかったので万能グリースで対応。

しかもこの清掃、グリース注油作業は写真が無いwwwww


注意点として清掃はパーツクリーナーで清掃&きれいなウエスや布でふき取り。

注油の際は素手でやってください。

ボールベアリングは繊細なものでゴミの付着などが原因で壊れる事があります。
わりと車業界だと平気なのですが自転車の場合サイズが小さく華奢なので慎重に扱う方が良いと思います。


で清掃、注油。

無題 j



20160405 k



後は逆手順で組み上げて完了。


慣れちゃえば30分ぐらいの作業ですよ( ^ω^ )


これでお隣が音鳴りが無くなって気持ちよく乗れますね♪




さぁ!さっそくローラーへ!!



















カッ・・・カツ・・・・・・カッ・・・・・











Σ(゚д゚|||)








ま・・・まさか・・・





つづく・・・






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